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<title>のぼり旗の歴史</title>
<link>http://www.hatasashimono.net/</link>
<description>のぼり旗の歴史の講釈サイト</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>のぼりに歴史あり</title>
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<![CDATA[<p>のぼりの歴史と行ったらやっぱり、戦国時代の旗印（のぼり）を私は思い浮かべます。
その頃ののぼりの役割も、今のそれとほとんど変わらないですよね。</p>

<p>我々の陣地はここである、もしくは、我はここにありのように、自分の存在をアピールするものですよね。
敵陣や敵意の城を落としたら、自分の旗印、のぼりをあげる。
今でも、お店などでのぼりを使っていますが、その目的は同じですよね。</p>

<p>そして戦国時代から、そののぼりには、それぞれの武将や大名と一目で分かるような、独特の柄や色、形で作られていて、これも今のものとあまり変わらないような気がします。
むしろ、昔の方がいろいろなデザイン形があったかもしれないくらいですね。</p>

<p>今大河ドラマの舞台の越後といえば、上杉謙信の旗印といえば&quot;毘&quot;が有名ですよね。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>のぼりは日本の旗の始まり？</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりと言えば、
街中のお店の店頭や
イベント会場でよく目にするくらい
日本人にとって馴染み深いが、
その歴史はとても古く、
歴史の教科書でみた
「魏志倭人伝」や「日本書紀」に
その記載があるらしい。</p>

<p>だが、のぼりが定着したのは戦国時代からで、
戦国武将達が敵と味方を区別するために掲げたことによる。
時代劇で目にする
「風林火山」などと書かれたあの旗だ。</p>

<p>ふるいのぼりは今とちがい横長だったとか。
それが今でもみかける縦長タイプになったのも戦国時代で、
俗称「乳」とよばれる竿を通す布製の輪がつけられて
始めて縦長のあの形ができたらしい。</p>

<p>それ以後は皆が知っているとおり、
お祭りや式典といった縁起のいい時に、
あるいは店や露店の宣伝用に使われている。</p>

<p>言われてみると、
赤や黄色といった派手なのぼりを目にすると
自然と興奮してしまうことはないだろうか？</p>

<p>もしかしたら私たち日本人は
戦いで血を沸かせた戦国武将の血を色濃く
受け継いでいるのかもしれない。
そんな気がしませんか？</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>のぼりの歴史とは？</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりというものは世間一般的には、
縦長の布を竿のような棒状のものに通して立て標識にするものを指します。</p>

<p>現代ではお店の宣伝などの販売促進に役立てるための使っていますね。
街を歩くと必ず目にします。</p>

<p>その『のぼり』ですが、その昔、武士が戦をするときに武家を象徴する旗に使っていました。</p>

<p>各々がのぼりを背にして敵と味方を区別する為に利用していたのですね。
そう考えると戦での必需品です。</p>

<p>また、中にはこのような話もあります。</p>

<p>童話で有名な桃太郎ですが、
その桃太郎が鬼退治にいく途中で、犬、猿、キジをお供にするために、
そしてその仲間とはぐれないようにする為に利用したという話もあるようです。</p>

<p>それが根拠かは知りませんが桃太郎旗や桃太郎のぼりという言葉も聞いたことがありますよね。</p>

<p>何にしてものぼりは日本の歴史と深い関わりがあるでしょうね。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>のぼり～武将のオリジナルマーク自己主張用～</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりって私の記憶が確かなら，
戦国武将が敵味方をわけるために使ったものです．
自分の軍のマークをでかでかとつけているのをドラマでよくみます．
馬にくっつけたりしたやつですよね．
ちがってたらすっげ恥ずかしいんですが．苦笑．</p>

<p>あれがそのまま商売道具になって現在，
広告塔みたいになってるんですね，きっと．
商店が自分のマークをつけてるでっかい旗がのぼりといわれてるんですよね．</p>

<p>我が家は農家なのですが，その直売所に自作ののぼりをたてています．
本当にただの旗ですけどね．
じいさまが買ってきた布に墨で文字を母が書きました．
縫い付けたのは私です．
家族の共同作業って感じでいいですよ．</p>

<p>直売所の自作も．
途中で嬉しいことに規模拡大し，
縫い付け作業は手縫いからミシンになりました．
我が家がちょっと進化しました．苦笑</p>]]>

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<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-17.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの歴史はかなり古かった・・・。</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりの歴史というものはどれくらいのもの
なんでしょうかね～。何となくですがイメージで
江戸時代ぐらいからはあったのではないかと勝手に
思っています。歌舞伎とかそういうイメージがあるんですよね。どのぐらいの歴史があるのか調べてみたら江戸時代どころでは
なかったですね。日本書紀なんかにも記述があるそうですよ。</p>

<p>そんなに昔から存在しているものだとは
思ってもなかったですね。かなりビックリしました。</p>

<p>そんなに歴史があるものだとは。のぼりすごい。今では
のぼりはセールとかでお店に並んでいたりするので商業的な
イメージが強いのですが発祥当時は役割も
違っていたということですね。歴史を経て使われ方も
変わって来たのでしょうね。なんか感慨深いですね。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの歴史</title>
<description>
<![CDATA[<p>日本ののぼりの始まりは、魏志倭人伝や日本書紀にも登場するくらい前になります。</p>
<p>もともとは中国から贈られた戦闘に使われた旗だったとされていますが、現在のようなのぼりの形になったのは、応仁の乱のころだといわれています。</p>
<p>その当時の武士たちが、敵と味方を見分けるために使われた旗を改良したのが始まりだとされています。</p>
<p>それまでののぼりは、竿の先で横に長くたなびかせるタイプだったため、識別がしにくく現在の竿に乳で固定させるものに変わりました。</p>
<p>戦国時代から現代までのぼり形状はほとんど変わっていません。用途は神社の祭礼用、相撲や芝居小屋の力士・役者の名前を入れた物などとなっています。</p>
<p>その用途は現在へと引き継がれているのが特徴になっています。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりといえば風林火山</title>
<description>
<![CDATA[<p>歴史あるのぼりといったら、私の一番最初にイメージするのは「風林火山」ののぼりですね。のぼりを立てて戦へいくそののぼりのイメージです。</p>
<p>武田信玄の記念館へ行って直接見たので特に印象に残っているのだと思います。</p>
<p>最近では、鯉のぼりと一緒に名前や紋を入れて飾っているあののぼりの雄大なイメージですね。</p>
<p>これから戦へいくという緊張感や強さなどの活気を感じます。</p>
<p>そして、現在では、昔からの風習の鯉のぼりと並んで、店頭での広告用ののぼりがのぼりといったらそのイメージですね。</p>
<p>大安売りとか、産地直送とか活気や鮮度とかを表したいものが多いような気がします。</p>
<p>そして、この店頭の広告用のこののぼりも過去の戦へ行く兵の活気や勢いをかもし出していると私は思います。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの歴史って、意外と古い・・・</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりの歴史って、意外と古いんですね。</p>

<p>時代劇なんかを見てると、様々な合戦の際、
両軍が掲げてる旗みたいな、のぼりが見られるので
江戸時代前の、戦国の世には、既に、のぼりが存在してたと思うんだけど、
果たして、いつから、日本で使われる様になったのか？</p>

<p>気になって、ちょっと調べてみました。</p>

<p>そもそもは、旗のカタチが変形して、のぼりになったみたいで
戦国時代に、お互いの軍の識別用として
ある一方が旗の形を変えてのぼり形式にしたそうです</p>

<p>やはり、戦国時代の、旗が、のぼりの前身なのか・・・？</p>

<p>のぼりの語源は、旗竿の上へ上へ押し上げるところから
ノボリ（昇り）と称しているともいわれているそうです</p>

<p>たしかに、上に昇るほど、目立ちますからね！
でも、戦国時代と違い、今は、全然、違う目的で使われてます。
そう考えると、時代の移り変わりを感じます。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>歴史ある日本の「のぼり」</title>
<description>
<![CDATA[<p>時代劇などを見ると、のぼりを立てて、戦っている光景をよく見かけますよね。</p>

<p>のぼりは旗の一種だと言えますが、旗はもともと中国からわたってきたものですが、歴史はとても古く、魏の国から邪馬台国におくられてきたそうです。</p>

<p>その旗を工夫して、のぼり旗に変えたのは、応仁の乱のときだと言われています。そして、それ以後この形式が武家の旗の形の主流になったと言われています。</p>

<p>ところで、のぼりの別名を「乳付き旗」というのをご存知でしょうか。</p>

<p>犬の乳首のように行儀よく並んでいるというのがその理由だそうです。なるほど、よく見ると犬の乳に見えますよね。でも、これはちょっと意外でした。</p>

<p>また、のぼりの語源は、乳を伝わって、旗竿の上へ上へ押し上げるところからノボリ（昇り）と言うようになったとも言われているそうですよ。</p>]]>

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<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-22.html</link>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりは応仁の乱の時代に生まれました</title>
<description>
<![CDATA[<p>形から創造できるとおりのぼりは旗の一形態です。</p>
<p>のぼりの別名は「乳付き旗」といいますがこれは犬の乳首のように行儀よく「乳」が並んでいるためです。</p>
<p>旗の中でものぼりの形式は、応仁の乱に入る少し前に工夫されたものです。それ以前の旗の形は竿の先に一本の横棒を添えて旗布の一端を固定させ、長く流す形式のもの（中国映画で三国志とかに出てくるものですね）ですが、応仁の乱以後この形式が武家の旗の形の主流となっています。</p>
<p>「信長の野望」に出てくる武将の旗ものぼりですよね。</p>
<p>幕末から明治にかけて、ヨーロッパの伝統的な旗の形式が導入され、国事、軍事、船舶、スポーツなどの分野に広まっていますが、伝統的なのぼりもいまだに生き残っているところがなんとなく嬉しいですね。</p>
<p>日本の文化として寂れないで欲しいものです。</p>]]>

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<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-23.html</link>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの歴史に思いを馳せて</title>
<description>
<![CDATA[<p>今では近所の商店街にもごく当たり前に存在しているが、
のぼりとはいったいいつごろできたものなのか。</p>

<p>ふと考えてみると、時代劇で戦国武将たちが
手にしている姿を思い浮かべた。</p>

<p>鎌倉時代あたりからなのか、そう思っていたが、さにあらず。</p>

<p>のぼりの前身ともいうべき旗は、なんと中国の
「魏志倭人伝」の中にその起源が記されている。</p>

<p>えっ！そんな古いものだったのか。</p>

<p>その旗が応仁の乱のころに、のぼり形式のものになって、
敵味方を識別するための手段として用いられるようになったという。</p>

<p>なんともまあ、歴史のあるアイテムだということを知って、
正直おどろいた。</p>

<p>ふだん、「営業中」「歳末セール」「大バーゲン！」などの文字につられている自分が、
なんだかちょっと恥ずかしくなってきた。</p>]]>

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<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-24.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの定義</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりは日本における旗の形式のひとつで、長辺の一方と上辺を竿にくくりつけた旗のことを指します。</p>

<p>起源は武家社会にあり平安時代頃から軍隊の象徴として、
また敵・味方を識別するために活用されていました。
形状は乳付旗（乳という布製の筒によって竿に固定するもの）と、縫含旗（旗竿への接合部分を袋縫いにして竿に直接縫い付けたもの）がありました。</p>

<p>最初は軍旗として浸透したのぼりも、現在では
乳付旗に準じた形状のものが広告として利用
されています。大相撲の興行会場や歌舞伎公演にも
使われ、日本の伝統芸能とは密な関係があります。</p>

<p>一方で、道路上で通行の妨害になるなど、
批判的な意見も多いそうです。設置には周辺への
配慮も必要といえます。</p>]]>

</description>
<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-25.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>のぼりの歴史は、戦から始まった・・・</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりの起源は、もともとは、「旗」のようで
弥生時代に、魏の国から、卑弥呼に贈られた旗が
起源になってるそうです。
けっこう、古いので、驚いてます。
当時は、まだ、宣伝などの、目的には利用されてなかったんでしょうけどね。</p>

<p>その後、旗が、現在の「のぼり」の形に近づいたのは
戦が行われてる時代だったそうです。</p>

<p>記録として、残ってる中では、
応仁の乱のころで、戦の際、敵と味方を識別するために
竿に旗を固定するような形になりました。</p>

<p>そう言えば、戦いの時に、両者のサムライが
背中に、竿に通した旗を刺して、戦ってるシーンを、よく見ますね
あれが、歴史の始まりなのかもしれません。</p>

<p>その後、ヨーロッパなどから
様々なデザインの旗が、日本に入ってきて
今では、カラフルで、宣伝効果の高い、のぼり旗に、姿を変えたのでしょう。</p>

<p>戦が、起源だとは、意外な歴史なんですね！</p>]]>

</description>
<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-26.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりヒストリー</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりっていつからあるのかちょっと興味ありますよね～なんせ日本の象徴みたいな感じもしますから（笑）そこで調べてみました！</p>
<p>そもそも日本の旗というのは、古く中国の「魏志倭人伝」の記事の中に、 魏の国から耶馬台国の地位保証の印に、 称呂印綬を卑弥呼のために贈った戦うための旗だとされているそうです！日本ではなく中国だったのです！！</p>
<p>そしていろいろとのぼりの歴史を繰り返され今ののぼりの形になったのは応仁の乱のころには今の形なったそうです！これは意外でしたね～！もっと前からあったと思っていたんですけど。。。</p>
<p>ちなみに幕末から明治にかけてヨーロッパ的な旗の形が導入されてスポーツなどでも使われるようになったそうです！のぼりの歴史もいろいろですね。。。</p>]]>

</description>
<link>http://www.hatasashimono.net/archives/2009/03/post-14.html</link>
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>のぼりの役割</title>
<description>
<![CDATA[<p>のぼりの歴史というと、やはり戦国時代の旗指物がそれにあたるのではないでしょうか。
合戦の混乱の中では、誰が味方で誰が敵だか区別なんてつきようがありません。</p>

<p>ですから、そこに紋所や文字を入れて区別が出来るようにしていました。
一昨年の大河ドラマになった風林火山もまさに、その役割を果たしているといえるでしょう。
また、もっと古くなると源平の合戦で赤いのぼりが平家、白いのぼりが源氏のシンボルであったことは有名です。
最古となると魏志倭人伝の邪馬台国あたりまで遡れるそうなのです。
のぼりというのは日本人にとって親しみのあるアイテムといえるのですね。</p>

<p>今では、あまりのぼりを会社や団体のシンボルのように扱うことは見かけませんが、国旗や社旗というのもある意味、西洋風ののぼりだと考えれば、その歴史は未だ続いていると言えるでしょう。</p>]]>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">のぼりの歴史と伝統</category>


<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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